富山眼科医会の紹介

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富山県眼科医会の紹介
1.成り立ち
昭和5年 日本眼科医師会創立
昭和24年 富山・石川・福井が北陸眼科医会を立ち上げ、合同で活動を開始
昭和28年 富山県眼科医会を設立
昭和39年 会長制を導入

〈歴代会長〉
昭和39年〜 林  脩(初代)
昭和41年〜 小沢 安彦
昭和50年〜 多田 秀一
平成 4年〜 片口 保一
平成 8年〜 升田 義次
平成12年〜 土田 豊
平成16年〜 森田 嘉樹
平成20年〜 山田 祐司
平成24年〜 石田 俊郎
平成26年〜 狩野 俊哉
平成30年〜 片山 寿夫
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2.現状と活動内容

富山県眼科医会は、主に県内で従事する約120名の眼科医で構成されています。
会員相互の親睦を図るとともに、医学的技術の向上と眼科医療の発展に寄与することを目的として設立されました。
会員が県内でも最新の眼科医療を学ぶことができるように、
富山眼科集談会やとやま眼科学術講演会を富山大学眼科学教室と協力して開催しています。
また、眼科施設で働くスタッフに対しては、コメディカル講習会とスタッフ講習会を開催し、知識の向上に役立ててもらっています。
10月10日の『 目の愛護デー』には、新聞紙上で重要な眼疾患について啓蒙を行っています。
学校保健も大切なテーマであり、全国眼科学校医連絡協議会、全国学校保健・学校医大会へ出席し、その情報を会員に提供しています。
近年、地方病院に勤務する医師の労働環境が厳しくなっており、眼科勤務医が直面する様々な課題に対して、問題意識を持って取り組んでいます。
今後さらに深刻化する高齢化社会に関連し、在宅患者に対する眼科診療の在り方、眼科と他科との連携に関する事項を検討しています。
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